81 ふれあい給食,いただきまーす!
校内水泳大会の後,毎年恒例の「ふれあい給食」を行いました。
親子一緒に食べる給食を,子どもたちはいつかいつかと心待ちにしていました。
みんな一緒に,「はいポーズ!!」


先生方も,一緒に「はいポーズ!!」
親子で語らいながら,美味しい給食をいただくことができ,みんな満足でした。
保護者の皆様にとっても,子どもたちの給食の様子や普段どんなものを食べているのかを知ることができ,よい機会となったことと思います。御参加ありがとうございました。
校内水泳大会の後,毎年恒例の「ふれあい給食」を行いました。
親子一緒に食べる給食を,子どもたちはいつかいつかと心待ちにしていました。
みんな一緒に,「はいポーズ!!」


先生方も,一緒に「はいポーズ!!」
親子で語らいながら,美味しい給食をいただくことができ,みんな満足でした。
保護者の皆様にとっても,子どもたちの給食の様子や普段どんなものを食べているのかを知ることができ,よい機会となったことと思います。御参加ありがとうございました。
7月10日(金)は,校内水泳大会がありました。
今年は,学校の臨時休業や大雨のために水泳学習ができない日もあり練習時間が限られましたが,子どもたちは自分の目標に向かって,これまで日々の練習に励んできました。

6年生児童代表が,自分の頑張ってきたことを発表し,みんなにもエールを送りました。



まずは,2・3年生の「いろいろな浮き方」の発表です。
3年生が,伏し浮きを「浮き船」,背中で浮く浮き方を「らっこ」と命名し,3人で上手に発表できました。



次は,5・6年生男子による20m平泳ぎです。さすがに迫力を感じる泳ぎでした。



次は,4・5・6年生による20mバタ足(ビート板)泳ぎでした。力強いバタ足で,スムーズにゴールできました。



2年生も,負けずと10mバタ足にチャレンジしました。

次は,5・6年男子による20m自由型です。スピードがあって,あっという間にゴールしました。




最後は,4・5・6年生の女子による20m自由型。腕と足を上手に使い,泳ぐことができました。






たくさんの拍手と応援をいただきながら,一人一人が十分に力を発揮できた水泳大会になりました。
保護者の皆様,応援ありがとうございました。
南日本新聞ひろば「若い芽」に本校児童の作文が掲載されました。特認生として4月から通い始めた児童ですが,親と離れる日のことやその後の思い,南永小に来てからの楽しみなど,上手に書けています。現在,初めて体験することばかりで楽しいと,毎日積極的にチャレンジする様子は,この作文からもうかがえる「楽しみたい」という思いが,いっぱいあふれています。
掲載,おめでとう!
本校が隔週火曜日に行っている朗読朝会を南日本新聞で紹介していただきました。
20年以上前から校区で取り組んできた「朗読」ですが,現在は,月に2回日曜日の朝の朗読放送と仲よし読書(親子や地域の方と子どもが一緒に読み聞かせ),そして今回の朗読朝会という形で受け継がれています。小さい学校ですが,一人一人が胸を張って自信をもって読む「朗読」は,感動します。これからも継続し,更に子ども一人一人の自信につなげていく活動にしていきます。
本校は,毎月2~3回の全校朝会があります。1回は校長講話ですが,後の回は他の先生方が交代でお話をしてくださいます。今日は,教頭先生が「猿」のお話をしてくださいました。
最近,校区内でよく猿を見かけるようです。昨日も,民家の屋根の上に4ひきのさるがいたそうです。
校区の方々が大切に育てた作物(かぼちゃ等)を猿が食い荒らしていて,作物を育てた人たちが生活するのに困っていることや,野生の猿は人間のことを敵だと思っているので近寄ったり追いかけたりすると危険であること,なぜ猿が人間が住んでいる所までやって来て,人間が育てている作物を食べるのかその原因を考えてみるようと,問いかけられました。


子どもたちは,初めは猿に対して「かわいい」という感情をもっていましたが,話を聞くうちに野生の猿には気をつけなければならないということに気づいたようでした。そのため,近づいたり追いかけたりすることは,危険であることを学ぶことができました。
なぜ,猿が人間の作った作物を食べに来るのか荒らすのかについては,気づいている子どもたちもいましたが,これからの景観学習と関連させながら考えていけるようにしていきたいと思います。
景観学習の一貫である白川川の水生生物調査を川内川河川事務所の専門スタッフの方々と一緒に行いました。白川川は,皆さんもご存知の通り,伊佐市・姶良郡湧水町を流れる川内川水系の一級河川です。
まずは,身近な川を知るための調査ポケットブックで,川内川の長さ137m(九州で第2位),流域面積1600㎞²(九州で第5位),どこを流れているのか(熊本県の白髪岳から流れ出て,宮崎県のえびの市を通って,鹿児島県の湧水町やさつま町を通って,最後に薩摩川内市から東シナ海へそそいでいる。)について学びました。



そして,肉眼でもきれいに見える川の水がどのくらい澄んでいるか,「透視時計」と呼ばれるメスシリンダーを大型にしたような入れ物(1m)に川の水を入れ,観察してみました。この透視時計は,底に「✕」印があり上から覗き込んだ時くっきりと「✕」印が見えるまで水を抜いくことで透視度をはかることができます。実際に中を覗き込んでみると,くっきり「✕」印を確認することができました。白川川の水の透明度は100cmで,きれいに澄んでいることが証明されました。




次に,このきれいな白川川の水は生きものが住みやすい環境にあるのかどうか,パックテストを使って水質調査を行いました。パックテストの使い方は,以前学習済みだったので今回はわりとスムーズに調べることができました。




パックテストの結果は,PHが7.0で「中性」,COD(川の水に入っているよごれの量)4mg/L「きれいな水」,NH4-N(ウシ・ブタなどの生き物のし尿が川に入っていないかアンモニア態窒素量)0.2mg/L「きれいな水」で,生き物が生息しやすい川であることが分かりました。

次は実際に川へ入り,どんな生き物がいるのか探してみました。石の裏や草の根元のあたりを中心に探してみました。














サワガニが多く捕れました。その他にどんな生き物がいるか,生き物パンフレットを見ながら探しました。




サワガニの他に,やご(ハグロトンボやコヤマトンボの幼虫)や,イモムシのようなヒゲナガカワトビケラ,タニシ(スクミリンゴガイ),メダカのようなオイカワなど色々な生き物を捕まえることができました。
子どもたちは,実際に川へ入ることで,たくさんの生き物と出会い,さらに白川川の水がきれいであることを実感できたようです。これからも,このきれいな川を守っていけるとよいですね。景観学習を学ぶことで,伊佐の自然の豊かさと環境の素晴らしさに気づかされ,これからの自分たちの生活の在り方を見直すよいきっかけとなりました。
今日は,総合的な学習の時間に田植え体験をしました。
天気に恵まれ,田んぼにはすがすがしい風が吹き,田植えをするには最高の日となりました。
6年生は,今年で6回目となりました。まずは,説明を受け,準備に取りかかりました。


苗を一人ずつもらい,2~3株ずつに分けながら植えていきました。


















初めての人もいましたが,みんな上手に印に合わせて植えることができました。
田植えの後は,田植機に載せていただきました。






順番待ちの時は,苗を運ぶ手伝いをしたり,用水路の冷たい水で足を冷やしたりしながら楽しく過ごすことができました。




最後に,感想を発表し,お礼の挨拶を述べることができました。エコファームの皆様,コミュニティ協議会長さん,ありがとうございました。これからも,稲の生長を楽しみに見に来ます。よろしくお願いします。


外国語科として,小学校でも英語を学ぶ時代。「I can~」自分のできることを英語で伝えるにはどうしたらよいのだろうか?
新しい表現を学ぶ中,最後は,イラストを使った英語のクイズ大会を行いました。アシスタントのトムと一緒に,イラストの中の子どもになりきって,自分のできることを紹介し,誰になりきっているのかをみんなで当てました。




次の学習では,新しい単語を加えて,更にたくさんのことを伝えることができるようになる学習を行います。「できること(Can)」,「できないこと(Can't)」は,一人一人異なりますが,英語で伝えることを目標にすることで,楽しく自分を紹介する子どもたちの姿が頼もしく見えました。
高学年の社会科の学習。これまで学習してきたことを線でつないで黒板いっぱいに知識のイメージマップを作成しました。5年生は「米作り」,6年生は「日本国憲法」で取り組み,最後は,お互いに自分たちの学びを説明する活動を行いました。



途中で,相手の黒板を見ることで,「やばい,負けている!」「もっとつないでいこう。何かあったかな?」など,互いに意識し合いながらこれまでの学習を思いだし,協力しながら次々に書き込む姿は,楽しさもあり,学びの再確認にもなるなど,充実していました。
その後,伝え合う時間では,「いかにわかりやすく伝えることができるか」というポイントをしめしたことで,相手の学年に一生懸命伝えることができました。

さすが,6年生。線の繋がりを上手に伝え,日本国憲法の三本の柱について,それぞれの関連性を詳しく説明しました。


5年生も負けずに,今と昔の米作りの違いや品種改良によって,米の生産量が増えてきている事に着目した発表で応戦しました。
甲乙付けがたい,イメージマップと説明に,最終判断は引き分け!「ノーサイドゲーム」ということで,握手をして互いの頑張りを称え,学習を終えました。次は,学習を新聞にまとめて,伝えることで,再度挑む子どもたちです。
楽しみながら,学びを深めるよい時間になりました。
とても天気が良かった今日。学校農園にできたトウモロコシの収穫に行きました。



初めてトウモロコシを収穫する子もいて,「どうやって採るの?」「どこに実があるの?」など体験を喜んでくれました。慣れてくると,他にはないかと中まで頭を入れて,探すほどでした。
たくさん収穫できたので,先生方にもお裾分けをしながら,大満足の収穫になりました。
子どもたちが,待ちに待ったプール開きです。今年度の水泳学習が無事に行えるよう,丁寧に祈願しました。


諦めずに努力すると,できることが増えていきます。去年より更に高い目標をもって,チャレンジしましょう!

水泳学習のきまりや安全に気をつけるための安全指導をしっかり聞くことができました。
しっかり,準備運動もできました。 



シャワーの水がちょっぴり冷たかったですが,体もしっかり洗うことができました。



















今日は,主に安全面と水泳学習のルールを学びました。次からは,今日の学習を生かしてそれぞれの目標に向かって頑張ってほしいです。
南永小の朝の活動に,「楽しい作文」(奇数週の水曜日)の時間があります。ここでは,作品応募への出品も含め,目標を持たせて計画的に学習しています。
今回は,伊佐市教育委員会主催「黄金の俳句コンクール」の作品づくりに取り組みました。



伊佐の自然や自分たちの暮らしを見つめ,思い浮かべたものを関連表にできるだけたくさん書いています。そして,思い浮かべたものの中から俳句の材料となる言葉を抜き取り,作品作りに取り組みます。今日は,言葉集めがメインです。



どんな作品ができあがるか楽しみです。
子どもたちが楽しみにしてる毎年恒例の選書会です。
ブックスミスミさんが,新刊を中心にたくさんの推薦図書を学校へ持ってきてくださり,子どもたちはその中から読んでみたい本を一人2冊ずつ選び,購入申し込みを行います。予算の関係上,全てを購入とまではいかないのですが,できるだけ希望が叶うように調整してくださいます。
今年は,どんな本が図書室に届くか楽しみですね。













みんな丁寧に本を扱いながら,自分が興味のある本を探していました。
「楽しい本がたくさんありました。」「おもしろそうな本がたくさんあって,どれにするか迷いました。」「本が届くのが楽しみです。」など,いろいろな感想を話してくれました。

3・4年生が,体育館の窓と鍵締めを,5・6年生が会場の片付けを手伝ってくれました。さすが気の利く南永っこです。
人権同和教育の授業で,絵カードを見て絵の子どもたちはどんな気持ちなのか,人の気持ちを知るにはどうしたらよいのかについて考えました。
まずは,16枚の絵カードを4グル-プ「喜んでいるのか」「楽しんでいるのか」「悲しんでいるのか」「怒っているのか」に分類してみました。




グループの友だちと話合いながら分類し,意見が違うところは理由付けをしながら,考えをまとめることができました。

他グループの考えも交流し,分類方法の違について質問し合いました。











他グループとの交流後の子どもたちの感想は?
「絵の見方が違っていた。思い違いがあった。」「考えていたのと真逆だった。」「気持ちには理由があることが分かった。」「分け方の違いが,理由を聞いて分かった。」


子どもたちは,「友だちの気持ちは,見ただけでは分からない」ことを理解することができました。
朝の活動(教頭先生の読み聞かせ)で,「永星くんの宝物」のお話の中に永星君が言っていた「宝物は,仲間」を振り返り,『本当の仲間になるためには』人の気持ちを知ることが大切だということについて考えることができました。

今日の学習を通して学んだことをそれぞれまとめました。



子どもたちが,今日の学習で思ったことや感じたことは…
「人の気持ちは,見た目だけでは分からない。」
「どうしたのか人に話して聞いてみることが大切。」
「人,それぞれ考え方や感じ方が違うので,思い込みで判断せず相手に聞いてみようと思った。」「人それぞれ気持ちが違えば,考えや表現,見方も違うということが分かった。」
「人の気持ちはたとえ仲間でも,話してみないと分かりにくい。」など
友だちの気持ちを知るために,自分たちが学んだことから,どうしたらよいのかを考えることができました。






最後に,永星君にこんな素敵なメッセージをもらいました。
子どもたちが楽しみにしていた社会科見学が,雨天のためできなくなりました。でも,学校でたくさんの体験学習ができました。
まずは,中木原先生が準備してくださった「おおかみこどもの雨と雪」の映画鑑賞をしました。



子どもたちは,おおかみの血を受け継いだ「雨」と「雪」が成長し,人間として生きていくのかオオカミとして生きていくのかそれぞれの道を自分で選択し,逞しく生きていこうとする姿に感動していました。
次に,景観学習の一貫である白川川の水質調査を行うためのパックテストのやり方を学習しました。パックテストは簡単な水質測定器です。一定量の水と薬を混ぜ,サンプルと似たような水の色で数値を判断し,それによって水に生き物が生息しやすいかどうかを調べることができます。
今日のめあては,「生き物が住みやすい水かどうか」です。調べる水は,「田んぼの水」「めだかの水」「プールの水」です。数値が大きいほど,生き物は生息しにくいことがわかります。














パックテストの結果,「プールの水:2,◎住みやすい」「田んぼの水:3,◯ふつうに住める」「めだかの水:△住みにくい」ということが分かりました。(どうやら,めだかの水は朝早くからビーカーに入れていたので気温が上がり,よい結果が得られなかったようです。後で水槽の水を再調査してみると,「2,◎住みやすい」ということがわかりました。)
次は,ピザの生地作りに挑戦しました。6年生が説明してくれました。酒匂先生は,それぞれのグループをまわり,わかりやすくアドバイスしてくださいました。小麦粉に塩・砂糖・オリーブオイルを入れ,よーくかき混ぜ,生地を伸ばしたり,まな板にたたきつけたりしました。







最後はきれいに丸め,みんなでそれぞれ生地に名前をつけて,発酵を待ちました。

生地が2倍に膨らむのを待つ間,有留先生の指導の下,みんなで体育館で汗だくだくになるまでタグラグビーゲームをしました。
今度は,いよいよピザ作りです。生地を2つに分けて,野菜とチーズ,ソーセージをトッピングしたものと,フルーツとはちみつをトッピングしたものの2種類を作りました。
再び,6年生がやり方を説明してくれました。




ピザは,教頭先生お手製のピザ釜で5~6分ほどで焼き上がりました。



一人分ずつ,2種類のピザを皿にのせました。

「いただきまーす!」




お弁当を食べた2~3時間後でしたが,みんなおいしく完食できました。
息つく間もないくらい盛りだくさんの一日でしたが,みんなで協力しながら楽しく過ごせました。
(昼食の様子です。子どもたちの中には,朝5時に起きて自分のお弁当を自分で作ってきた子どもたちもいました。感心しました。)



おいしそうです。上手に作れましたね。心配していた味も,ばっちりだったようです。





保護者の皆様,ありがとうございました。「ごちそうさまでした!」