総務省 鹿児島行政監視行政相談センター第100号「桜島」で紹介 169
2学期に実施した行政相談教室が,令和3年1月発行の総務省鹿児島行政監視行政相談センター「桜島」で紹介されたとの連絡をいただきました。
極小規模校の本校ですが,ス名の児童のために,来校いただき貴重な学びの機会をいただけたこと,またこのような形で紹介していただけたことに心から感謝いたします。
今後も,子どもたちの教育の充実を図るために,様々な機会を取り入れていきたいと思います。

2学期に実施した行政相談教室が,令和3年1月発行の総務省鹿児島行政監視行政相談センター「桜島」で紹介されたとの連絡をいただきました。
極小規模校の本校ですが,ス名の児童のために,来校いただき貴重な学びの機会をいただけたこと,またこのような形で紹介していただけたことに心から感謝いたします。
今後も,子どもたちの教育の充実を図るために,様々な機会を取り入れていきたいと思います。

本日1月15日(金),家庭教育学級で「ねったぼ作り」をしました。「ねったぼ」は,芋の餅だそうです。蒸した芋と熱々の餅を棒で突いて芋餅にし,黄粉(砂糖と少々の塩を加える)で和えて作ります。3名の地域の先生(下野さん,久松さん,永池さん)が教えてくださいました。

まずは,身支度から・・・


まずは,熱々の餅と芋を一緒に突きます。








丸めて,黄粉と和えます。

3名の先生です。


出来上がり。
とっても餅がやわらかくて,おいしかったです。








みんなで,おいしくいただきました。3名の地域の先生,保護者の皆様ごちそうさまでした!
卒業式用の花の苗(サイネリア)を植えました。あと少しで卒業式です。卒業生が通る花道が,子どもたちと職員で育てた立派な花で飾れるよう心を込めて育てたいと思います。















元気で,美しい花を咲かせるよう,みんなで「水かけ」「声かけ」「心がけ」を頑張りましょう!
毎週火曜日の朝は,地域の向江さんが子どもたちのために読み聞かせをしてくださいます。今朝は,永池さんが加わり読み聞かせをしてくださいました。
「十二支のおせち料理」のお話を読んでくださいました。川端誠さんが描いた「十二支とお節」にまつわる物語で,年越しに年神さまは十二の動物を選び,お節料理の準備を命じました。みんなで正月お節料理を作るために、それぞれ順番に係を決めました。ひつじは下ごしらえ,さるは料理番など。


読み聞かせの後,向江さんが,「十二支」にまつわるなぞなぞクイズをいくつか出題してくださり,今年初めての読み聞かせを盛り上げてくださいました。
「牛が新年最初に行った所はどこでしょう?」「お正月料理を食べて,おいしいと言った動物は?」など。ちょっと頭をひねる問題も出題されましたが,楽しい一時を過ごすことができました。子どもたちは,絵本の読み聞かせやクイズを通して,「十二支」についての興味関心を更に高めることができたようでした。お二人に,感謝です。
今朝の南永小の校庭は辺り一面真っ白な雪に覆われていました。
校庭へ一目散に出て,早速雪と遊びを始める子どもたち。
「今日の雪はなかなか丸くならないな~~。」
今日の雪はさらさらでした。

スリル満点のそりに,この笑顔。すてきですね。

力持ちの6年生は,二人を連結してひっぱってくれました。
すごい。
寒さなんてへっちゃらで,仲良く遊ぶ南永っ子です。
本日1月8日(金)は,令和2年度第3学期の始業式でした。
始業式では,4年生の山下太我さんが代表であいさつをしました。
新年に3つの目標を立て,3学期に楽しく充実した日が過ごせるよう,決意を述べていました。
1 勉強中に字を丁寧に書くこと
2 体力つくりを頑張ること
3 毎日元気に学校へ行くこと
どれも,自分のよさや経験を生かした目標で,更に自己を高め伸ばせるものだと思いました。落ち着いて,しっかりと自分の考えをみんなに伝え,とても素晴らしい発表でした。


校長の話は,1月5日の南日本新聞の塩田県知事と下鶴鹿児島市長長の対談記事から,今年の夢や希望を漢字一文字に表そうという新年の目標をもたせる内容でした。子どもたちにも,色紙を配り,書いてもらうことにしました。この一年を,それぞれがどんな夢や希望,願いをもって臨むのか楽しみです。
それぞれの先生方からも,54日しかない3学期をどうやって充実させるか(特技を伸ばすこと,よりよい交友関係,健康・安全面など),次年度に向けてこれからどう準備していくかなど,目標をもって取り組むことの意義について話がありました。



令和3年,一人目が掲載(1/6)されました。寒い伊佐の冬を楽しむ様子,また一日のスタートを頑張ろうとする意気込みを感じる詞となっています。おめでとう!

仕事始めを4日に,令和3年の南永小学校が動き出しました。
今年も,子どもたち一人一人にとって,よい年になるために尽力して参ります。保護者,地域の皆様,よろしくお願いいたします。

毎年恒例のそば打ち体験がありました。地域のそば打ち名人を先生に,自治会が主催となって子どもたちのために準備をしていただき,保護者と一緒に体験活動を行います。
毎年行う恒例行事ですが,年に一回のことなので,まずは先生による御指導から始まります。

少しずつ水を加えながら,そば粉を丸める技術に,子どもたちは,目を大きく見開いて観察しながら,学びました。そして,自分たちの場所で,保護者と一緒に挑戦です。




交ぜ方や水加減に悪戦苦闘しながらも,少しずつできていく喜びを感じ,先生の教えを思い出しながら,頑張りました。高学年にもなると,手慣れた手つきで,先生や地域の方々からたくさんほめてもらいながら進めていました。

のばして,切る行程では,さすが名人!「おー!」「きれい!」子どもたちも感動です。





今年も,上手にそばを打つことができました。
でき上がったそばは,湯がいて,地域の方々へお届けします。日頃の感謝の気持ちとよい年を迎えてほしいという願いを込めて,高齢者の方々の家に一軒ずつ訪問させていただきました。



地域の皆様,今年も一年,ありがとうございました。来年もよい年になりますように。
地域に支えられながら,大きく成長していく南永っ子です。来年もよろしくお願いします。
本日,令和2年の仕事納めとなりました。今年も多くの方に支えられ,南永小学校の教育活動を進めることができました。心より,感謝申し上げます。
令和3年が,皆様にとって,これまで以上によい年なりますよう,祈念いたします。よい年をお迎えください。令和3年も,よろしくお願いいたします。

先日の人権の花運動閉会式の様子が,広報「いさ」で紹介されました。今年度,人権の花運動協力校として,取り組んだ成果を,このような形で紹介していただき,嬉しい限りです。
また同紙に,本校を会場として,行われた鳥獣対策研修会の様子も掲載されています。

寒い日が続く伊佐ですが,本日は雨のためか,そこまで寒さを感じることなく,終業式を行うことができました。
まず,コロナ対策のために,行事が縮小される中でも,みんなでやり遂げ,頑張ったこと,夏休みに友達が転校し,2学期始めから寂しさを感じながら,先生と一緒に乗り越えてきたことなど,代表児童がこの2学期を振り返り,みんなでがんばった2学期の南永小について発表しました。
校長先生のお話では,校長先生と子どもたちの間で1学期から続けている「がんばりカード」を振り返り,一人一人ができるようになったこと,頑張っていることなどをたくさん紹介し,子どもたちにいっぱいのほめほめシャワーをかけながら,更なる成長への大切さについてお話されました。
マスクをつけての校歌斉唱でしたが,音楽発表会に向けて練習を続けてきたこともあり,一人一人が元気いっぱいに歌い,2学期終業式を終えました。
終業式が終わると,各係の先生方から,安全で健康な冬休みを過ごすためのお話を聞き,その後,学校中の大掃除を行いました。
明日から,冬休みです。サンタに紅白に,正月,お年玉…。行事やイベントなど,多くを体験しながら感じ,学ぶ冬休みになることを願っています。
1月8日に,元気いっぱいの笑顔を待っています。
今日の2・3校時に,門松づくりをしました。
地域の方が3名来校され,子どもたちに作り方を教えてくださいました。
のこぎりや斧などの道具の使い方や,門松の土台づくり,花植など色々な工程を教えていただきました。









































12月末頃までには梅や松なども飾られ,もっと豪華な門松になりそうです。この後の装飾が楽しみです。どんなものを門松に飾るのか,なぜ門松を飾る風習が今も残っているのかなど,子どもたちがそれぞれ自分たちで調べることにしました。
地域の講師の皆様,本日はありがとうございました。
2年生が育てた芋を焼き芋にしていたので,この後みんなで食べました。

面積の学習に取り組んでいる5年生。平行四辺形の面積から始まった学習ですが,三角形,台形,ひし形と進むにつれて,「結局,どれも同じように考えれば,面積が求められるんだ!」「あー,三角形に分ければ,簡単だ。」「全体の半分になるから,2で割ればいいんじゃない。」など,お互いにつぶやきながら様々な考え方を見出して面積を求める楽しさを味わいつつ,その共通性を実感しているようです。
前時の復習が,本時の見通しになり,これまでの学習を生かして,新たな課題を見つけます。
互いの考え方を,「まず」,「次に」,「つまり」などのつなぎ言葉を使って,伝え合い,互いの考えたの相違点から,より広く深い学びにつなげていきます。
子どもたちの発見を,可視化し,考え方を整理することで,単に公式で解くのではなく,その意味について考え,理解していくことができました。
自分の考えを図に書き込みながら,つなぎ言葉を使って,文章に表し,考えを整理します。
考えた面積の求め方をホワイトボードに映した図形を基に,書き込みながら,説明していくことで,どのように考えたのかが,分かりやすく伝えることができました。
「あー,なるほど。そんな考え方もあるよね。」など,互いの説明に,自然とつぶやきが生まれ,互いの考え方を称賛しながら,自分の考えに付加させていくことができたようです。
考え,伝え,理解していく学習を通して,多面的な見方・考え方を身に付けるとともに,考える楽しさ,解く喜び,伝える快感があり,今後の学習意欲につなげていければと考えます。
「人権の花」運動の閉講式がありました。
本校は今年度,市の「人権の花」運動の指定校として取り組んできました。「人権の花」であるひまわりの花を植え,みんなが楽しく生活できるように自分たちがどのように人と関わっていけばよいか考える学習をしました。
今回の集会の中では,「みんな一人一人ちがって個性があり,相手をよく理解することが大切である」ことや「みんながそれぞれの個性を発揮しながら協力することで,できないこともできるようになる」こと,「みんながにこにこ笑顔で過ごすためには,相手の気持ちを考えた言動が大切である」ことなどを再確認できました。
閉講式では,感謝状と記念品(ぬいぐるみ)をいただきました。




そして,次の学校へ看板とひまわりの種を引き継ぎました。


6年生が児童代表あいさつを行いました。

最後に,「むしむし村の仲間たち ~みんないいとこあるんだよ~」を視聴し,鑑賞後改めてそれぞれが自分自身を振り返り,それぞれの考えや感想を発表できました。

「ぼくは,ひとにいじわるをせず,人の気持ちを考えて,人がいやな気持ちにならないようにきをつけたい。」

「私は,人の気持ちを考えられるようになりたい。」

「私は,人のことを考えて行動したい。友だちを傷つけずに楽しく生活したい。」

「ぼくは,人のことを考えて,人が嫌がらない言葉がけや行動をしたい。友だちを大切にしようと思った。」

「ぼくは,虫にはいろいろな特徴があることがわかった。みんなで協力して,できないことをできるようにしていきたいと思った。」
「ぼくは,人はいろんな気持ちをもっているということがわかった。」

これからも,友だちのことをよく理解し,相手の気持ちを考え,優しい気持ちで接することのできる子どもたちを育てていきたいと職員一同,気持ちを新たにしました。
子どもたちの目標である「にこにこ笑顔の楽しい学校」を目指したいと思います。
