なわとび発表会 184
日頃の体力つくりや教科体育で取り組んできた成果を保護者に発表するために,なわとび発表会を行いました。
持久跳びや個々の挑戦,長縄での8の字跳びの3部構成です。


雪が積もり,とても寒い日でしたが,しっかりと柔軟運動をしてから,体を温め安全への配慮を十分にとりながら,行いました。
まずは持久跳びです。3分間跳び続けます。2名の児童が,一度も止まらずに跳び続けることができ,みんなで拍手を送りました。


2年生は,走り跳びと後ろ跳びに挑戦です。まるで縄跳びを持っていないかのような走りに,会場からは大きな拍手がわきました。また後ろ跳びでは,昨日まで上手くいかず,10回できたら…。と言っていましたが,保護者の前で,勇気をもらい,30回以上跳ぶ大健闘でした。





4年生は,あや跳び,交差跳び,二重とびに挑戦しました。リズムよくきれいに回るあや跳びや交差跳びは,みんなのお手本になりました。二重とびでは,とまることがないのではないかと思うくらいに,跳び続け50回を超えると,会場は驚きの声と歓声が響きました。





5・6年生。は,さすが高学年。1分間で交差・あや跳びを100回近く跳んだり,後ろ二重跳び,側振跳びなど,下学年が憧れる技に挑戦し,下学年だけでなく保護者も一緒に会場が盛り上がりました。
いよいよ,これまでみんなで取り組んできた長縄での8の字跳びです。朝の段階では,3分間で「200回を越えたい。」という子どもたちでした。2年・4年・5年・6年と発達の段階が違う子どもたち。本校の魅力であり,難しさでもある合同体育の成果が試されました。




徐々に大きくなる声,速まっていくカウント。結果は…。



「238回!!」これまでのなかで,一番の記録!新記録を達成しました。みんなで感動する,すばらしい時間でした。おめでとう!頑張ってきたことが,最高の形で,発表することができましたね!

一人一人が輝き,みんなでさらに強く輝いた「なわとび発表会」でした。保護者の皆様,雪の降る中,応援ありがとうございました。



DVDやパンフレットを用いながら,たばこの危険性や害,吸わなくても受動喫煙によって体に影響があることなど,子どもたちに分かりやすいように,準備された学習でした。

映像を見ることで,喫煙が及ぼす怖さを体感することができました。最後は,学習を振り返って,自分たちの考えをまとめました。
ありがとうございました。
最初に,学校について校長先生が保護者を交えて紹介をしました。その後,子どもたちが迎えに来てくれたので,お互いに自己紹介をして,教室へと連れて行ってくれました。








1時間だけの体験入学でしたが,2人にとって,よい体験になったと感じてもらえていたら幸いです。南永小の子どもたちにとっては,一緒に学ぶ友達が増えて,いつもと違うドキドキを感じながらの楽しい時間になりました。
南永小を気に入ってもらえたら,是非4月から南永小の仲間に!待っています。今日は,体験入学に来てくれてありがとう!






講師の,国立天文台の研究者である三好 真(みよし まこと)先生とZoomでつなぎ,「天体は自転・公転をしているから落っこちない!」というテーマの下,太陽や惑星,衛星,ブラックホールなど,映像やスーパーコンピュータによるシュミレ―ション画像を用いた,大変分かりやすく,楽しい時間となりました。
昨日,集落放送で案内をしたことで,授業に地域の方がたくさん来ていただき,久しぶりに南永小に人があふれる中,授業が始まりました。

「角運動量」という難しい言葉から始まった授業は,先生の準備された大きなお椀型の中で車とバイクが落ちずに走り回る動画で,「なるほど!」と,がっちりと心をつかむスタートでした。
なんでもすいこんでいく「ブラックホール」というイメージですが,実際の研究からは,10%ほどがすいこまれるだけで,あとは離れていくことや一定の距離以内に入らなければ,すいこまれないことなどを聞き,驚きや安心の顔がとても印象的でした。
惑星の自転・公転の話題では,惑星の画像が紹介されるたびに,「火星だ!」「木星だ!」と日頃から本校の天体ドームで見ている惑星に声を上げる姿も見られました。しかし,自転する惑星の映像には,感動したようです。「わー,すごい。」なかなか見ることのできない映像に感動しました。



後半の学習では,月の満ち欠けや夜の星座から地球の自転について,またなぜ月の模様がいつも同じなのかなど,日頃から見ている夜空の疑問について学ぶことができました。

授業が終わると,事前に考えて来た宇宙に関する疑問を天文学者に直接質問するという貴重な体験ができました。「宇宙人は,いますか?」2年生の素朴な疑問に,「私たちも宇宙の中で考えれば,宇宙人です。そう考えるとどこかに,同じ形ではないにしろ,いるかもしれませんね!」と回答していただき,会場も笑顔いっぱいになりました。他にも,「天の川は,どれだけの星が集まっているのか。」「ベテルギウスは,いつなくなるのか。」「太陽は,燃えているのになぜなくならないのか。」「星の光は,強いものと弱いものがあるのはなぜなのか。」子どもたちから出る質問にも丁寧に答えていただきました。










期待通りのポップコーンの山に,大笑い。最後は,絵本の中からクイズが出され,楽しい読み聞かせの時間となりました。



実際に行った5・6年生は改めて感謝の気持ちをもち,また下学年は種子島への憧れを強くもつことができました。心のこもったプレゼントに,感謝いたします。


「がんばって あやとびを とんでいる ぼく」




6年生の作品
廊下に展示しています。是非,学校へお越しいただき,直接見ていただければと思います。子どもたちの頑張りが形になったよい学習になります。

「力強さを大きさで!」「一生懸命な表情にしたい。」「勢いを表したいから,指先まで伸ばして」など,一人一人の作品への思いが,言葉として,ワークシートに表出されていきました。


2日目は,粘土で,肉付けを行います。粘土で骨組みを包んでから,イメージに合うように肉付けを行いました。太さや大きさ,表面の模様や表情など,夢中の3時間でした。













複式学級での指導は,2学年の学習を同時に進めるために,時間や内容など,通常授業以上に準備や計画が必要になります。5年生が学習の導入をする間に6年生は前時の振り返りやパワーアップ問題に挑戦しています。
6年生の学習が行われる中,5年生は,一人学び,二人で考えを伝え合い練り合う時間として,進んでいきます。


自分たちの学びを確認し,教師が補足・価値付けを行うことで,より深い学びにつなげ,学習のまとめができると,それぞれが振り返りを行い,練習問題に取り組みました。
5年生が振り返りに入ると,6年生のまとめを行います。5年生と同じように,一人学びの成果を担任と対話しながら,深めていていくことで,本時の学びをまとめます。
本時の学びや自分の感じた事,更に興味をもったことなどを発表し,本時の学習を終えることができました。極小規模校での複式指導も指導方法を工夫改善することで,子ども一人一人の力を固めていくことができると考えます。
来年度も,今以上に南永小をよりよい学校にしていくために,今後もよろしくお願いします。

その後,多目的室で,地震時に想定される危険や日常の中にある危険,またその対策についてKYT(危険予知トレーニング)の学習を行いました。





最後に,校長先生から,「命を守る大切さ」や今回の学習で学んだことを生活の中で生かすこと,また家族と様々な災害時に備え,話をすることなど,今回の避難訓練を振り返りながらお話がありました。



4年生。これまでの成長の振り返りと感謝,将来への目標を家族に発表する半成人式を行いました。保護者に,これまでの感謝やこれからの目標を伝える場面では,涙とカメラが輝いていました。

5・6年生。「漢字の広場」に出てくる漢字と接続詞を組み合わせ,順折っ道案内を考える文章作成やこれまでの学校行事について相手に伝える文章作成を行いました。それぞれが作った文章の発表を通して,良いところや改善したほうがよい点など,互いの意見を交流しました。

極小規模校の中で,各学級でそれぞれのよさを生かした授業が展開されました。