リモートで,国語科の学習(霧島小のみなさんに感謝) 24
5年生の国語科で学習している「きいて きいて きいて」の単元では,友達とのインタビューを通して,「きき手」「話し手」「記録者」のそれぞれの役割での「聞く」を学んでいます。本校は,5年生が2人なので,活動への深まりを求めて,霧島市立霧島小学校の5年生とリモートでインタビューをし合う交流学習を行いました。1名の6年生も,先輩として一緒に参加しました。




おととい決まったこの企画。お互いに人数が少ない学校ということで,リモートというツールを用いる利点に合致し,昨日顔合わせを行って,今日にいたりました。便利な世の中になり,30kmも離れた学校の同級生と今学習している内容を共有することができる貴重な経験になりました。

事前に数名の習い事や特技,興味のある物などの情報を交換していたので,その中から各校1名を選んで,インタビューを行いました。
ピアノが得意なAさんに,同じピアノを習う本校児童が「いつから,どのようなきっかけで始めたのか。」「最初に,弾けるようになった曲は。」「1曲完成するまでにどれくらいかかって,練習の時に気を付けていることは。」など,ワークシートに用意していた興味ある内容について,インタビューを行いました。


双方のインタビューが終わると,5分間の情報整理の時間を取り,伝える準備を行った後,インタビューで得た情報について,報告会を行いました。
最後には,実際に取材に来ていた南日本新聞社の記者の方に,飛び入りで参加していただき,インタビューのプロからの直接のアドバイスと講評をいただきました。


45分間でしたが,とても充実した内容であったとともに,これからもいろいろと一緒にやりたくなる気持ちが高まる時間になりました。急なお願いにも関わらず,協力していただいた霧島小のみなさん,ありがとうございました。
本校の児童は,授業が終わると,プロから本物のインタビューを受けていましたので,また新聞等で紹介していただけるとありがたいです!

極小規模校だからこそ,必要感があり,そのメリットを十分に体感できる遠隔協同授業。これからも広げていきます。




























山森先生が,「途中で南永校区の方々が,子どもたちのことをよく知っていて,声をかけてくださったことに感動しました。校区のみなさんが,いつも南永小のみんなのことを見守ってくださっているのだと実感し,先生もこれからもっと頑張りたいと思います。」と,初めて校区を探検してみて感じたことを述べられました。
5年生の山下君が,「去年ほどごみが無かったので,びっくりしました。きっと,校区のだれかが代わりに拾ってくれているのだと思いました。」と,感想を述べました。

子どもたちからは,














また,4月14日の「子供のうた」で掲載された2年生の古城蒼眞さんの詩「牛のおうえんだん」も紹介してくだしました。

























最後に,記念写真。10匹の鯉のぼりに負けることなく,大きく,そして元気に泳げ(過ごせ)南永っ子!

始めたばかりの下学年の友達には,高学年がついて,コツを教えながら,一緒に練習していました。極小規模校ならではの,微笑ましい光景です。運動会には,全員での一輪車パレードを披露する本校。子どもたちは,あっという間に乗れるようになります。すごい!の一言です。































伊佐・湧水警察署,菱刈交番の前原さん,野下さん,本日は丁寧なご指導ありがとうございました。今日学んだことをこれからの生活に生かして,安全に気をつけたいと思います。








子どもたちは,食い入るように見ていました。楽しいお話をありがとうございました。





とても立派な態度で,しっかり話を聞き,感想を述べることができました。

































