9/29の子ども文化芸術体験事業がKTSで紹介されました。 108
当日,KTS,南日本新聞,伊佐市PR課とたくさんの取材をお願いしていました。そのうち,KTSの放送が本日ありましたので,御紹介いたします。
KTS
KTS紹介ページ
https://www.kts-tv.co.jp/news/4608/
子どもたちの楽しみながら活動する様子をご覧ください。
当日,KTS,南日本新聞,伊佐市PR課とたくさんの取材をお願いしていました。そのうち,KTSの放送が本日ありましたので,御紹介いたします。
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子どもたちの楽しみながら活動する様子をご覧ください。
昨日,芸術体験事業の一環で,コンタクト・インプロビゼーション(身体を使った対話形式のダンス)を 本城校区にお住まいの勝部さんと鹿島さんに教えていただきました。
コンタクト・インプロビゼーションはアメリカが発祥のダンスで,勝部さんと鹿島さんは,国際的に活動されている方です。2012年,NHKドラマ「はつ恋」のエンディングにダンスで出演・演出された経験もお持ちです。
ロシアの楽器レイブの神秘的な音の響きと,蓑毛さんの美しい歌声に合わせて,即興で感じたままを身体で表現されたダンスを見た子どもたちは…
「目と目を合わせて,共同でやっているのに気づいた。感じながら動くダンスだと思った。」
「とても,美しいダンスだと思った。」
と,いう感想をもったようです。
早速,子どもたちも挑戦してみることに。
1 まずは,入念に準備運動から…。準備運動だけでも,結構汗が出てきました。
次はペアで,合図をせずに同じタイミングで手を叩く運動。
全身を動ごかせながら,タイミングを見て1つの音に聞こえるように叩くことは,結構至難の業でした。
次は,歩きながら目と目が合った者同士,目を離さずに相手の魅力にメロメロになって,脱落する運動。
以上で,準備運動は一通り終了。
2 次は,いよいよ本題へ…
魔法を使って,みんなで海へ向かいました。
海では…
交代で波になり,波乗りを体験。
次は,竜宮城へ行き…
いろんな形の竜宮城に上ったり,中を覗き込んだり,滑って遊んだりしました。
海の中で遊んでいたら,お魚や海の生き物たちを飲み込んでしまって,体の中で暴れ出し…
こんなことになっちゃいました。
たくさん海で遊んだので,みんなで南永小へ帰ることにしました。
3 最後に,蓑毛さんのピアノの曲調に合わせて,個々で感じたことを自由に表現しました。
曲が流れたら,みんなで踊り出し,曲が止まったら,そのままのポーズで静止しました。
いつ曲が流れ,いつ止むのかタイミングが分からず,みんなで耳を澄まし,感じたままを表現し ました。終始笑顔いっぱいの表現運動となりました。
最後の全員でのコンタクト・インプロビゼーションは,曲想を感じながら人との関わりをもった一つの素晴らしい作品になっていました。
子どもたちの心を解き放ち,自由な発想を引き出す指導者の指導力の素晴らしさに改めて感動することでした。
爽やかな汗がとてもキラキラした,充実した時間でした。ありがとうございました。
4 KTSの方から,体験した感想を聞かれて…
「最初は,不思議なダンスだと思いました。でも,踊っているうちに,みんなのいろんな気持ちが分かり,おもしろかったです。恥ずかしい気持ちもあったけど,みんなと一緒に踊れて楽しかったです。」
「コンタクト・インプロビゼーションは,初めてだったけど,おもしろかったです。感じたままを自分で表現できるのが,素晴らしいと思いました。時間があったら,家でもやってみたいと思います。」
他の子どもたちも,「自分で考えて,相手に合わせていると思った。」「2人で息を合わせてやるのがよかった。」「難しかったけど,やってみて楽しかった。」「一人一人表現ができていてよかった。」など,様々な感想をもらいました。
来月,計画している十島村立悪石島小・中学校との遠隔授業に向けて,顔合わせになればと遠隔システムのテストを行いました。お互いに全校児童7名の学校ということもあり,最初は緊張していましたが,遠く離れた場所の友達と話せる不思議にワクワクし,自己紹介や質問タイムを行いました。
「どうやって,悪石島に行くんですか?」「船でしかこれません。12時間かかります。」「えー!」
「この前の台風は,すごかったですか?」「みんな,自衛隊のヘリコプターで,鹿児島に避難しました。ヘリコプターに初めてのりました。」「いいなぁ。」
など,時間が経つにつれて,お互いのことに興味をもち質問が続きました。
子どもたちは,「初めてこんなことした。」「ドキドキした。」など,テレビ会議システムを使った遠隔授業に興味をもったようです。
来週は,いよいよ5・6年生の交流授業です。遠く離れていても,一緒に学ぶことができるこの機会を大切にしたいと思います。インターネットがあれば,世界とつながる。本校のような極小規模校にとって,新たな挑戦になりそうです。
本日(9月20日),南永小学校と南永校区合同運動会が無事に開催されました。
朝7時前まで小雨が降っていましたが,運動会準備に合わせたように雨がぴたっと止み,とてもよい運動会日和となりました。
今年度は,コロナウイルス感染防止のため午前までのプログラムとなりましたが,内容の濃い充実した運動会となりました。これは,子どもたちの頑張りと保護者・地域の皆様の御協力のおかげだと思っております。
まずは,子どもたち一人一人の頑張りから紹介したいと思います。
2年生の蒼眞さんは,「まわれ右」がピカ1さんです。参加賞授与の後の「まわれ右」は,右に出る者がいないほど格好よくできました。一輪車もめきめき上達し,本番では力強いこぎっぷりを見せてくれました。
4年生の太我さんです。閉会式の校歌斉唱の指揮をしてくれました。リズムに合わせてしっかりとタクトを振ることができました。「家族でかけっこ」では,お母さんとお兄さんに追い越されないように,必死にがんばりました。
4年生の優芽は,開会式の「運動会の歌」でタクトを軽快に振り,指揮をしながら大きな声で2番の歌詞の出だしをソロで歌い出すという,二刀流の技を披露してくれました。また,「一輪車パレード」では,きれっきれのダンスがみんなの目を釘付けにしていました。
5年生の豪陽さんは,開・閉会式のラジオ体操をみんなの手本となり,頑張ってくれました。また,普段から元気のある大きな声でみんなのやる気を盛り上げてくれました。「運動会の歌」では,ソロで歌い出し,力強い歌声でスタートを切ってくれました。
5年生のこのみさんは,競技上の注意を元気な声で堂々と伝えることができました。また,「一輪車パレード」は,4月から練習を始め本番で上手に乗ることができました。お得意のダンスは,ノリノリで見る者を圧倒しました。かけっこも,ものすごく速かったです。
6年生の友希さんは,6年生最後の運動会で応援団長を務め,よく声をかけながらみんなの心を一つにまとめてくれました。誓いの言葉はしっかりと思いを伝え,聴く者を感動させました。競技のどれ一つをとってもみんなの手本となり,「有終の美」を飾ってくれました。
保護者・校区の皆様,職員の皆さん,ありがとうございました。
思い出に残る,よい運動会となりました。
開会式(入場)
優勝杯返還
励ましの言葉(校区コミュニティ協議会会長 山下さん)
安全運転
よういドン(未就学児)
ホールインワン
宝つり
じゃんけん永池NO.1
今年のNO.1は,永田さんでした。おめでとうございました。
閉会式
成績発表(学校運営協議会会長 向江さん)
今年の校区の優勝は,白組でした。おめでとうございました。
講評(校区コミュニティ協議会副会長 園田さん)
万歳三唱(校区コミュニティ協議会文化体育部 堀さん)
先生方の活躍
みなさん,お疲れ様でした。
いよいよ 運動会前日。最後の練習は,動きの確認をしました。南永小の運動会は,一人一役で全員が主人公です。
練習の最後には,子供達から運動会に向けての意気込みを発表してもらいました。
「一輪車パレードのメリーゴーランドをがんばります。」2年生。
この1年間で一輪車乗りがとても上手になりました。
「応援団を頑張ります。」6年生
小学校最後の運動会です。応援団長として,最上級生として周りのお手本となってくれました。
とんぼさんも,子供達の応援に来てくれました。
「ファイト!一発!!」
地域のみなさんと力を合わせて,元気いっぱい笑顔いっぱいの楽しい運動会になりますように。
日曜日(20日)の運動会に向けて,予行練習を行いました。あいにくの天候で,体育館での実施となりましたが,子どもたちは,これまでの練習の成果を一つ一つ確認しながら,頑張りました。7人の本校では,一人一人に必ず活躍する場があり,極小規模校だからこそできる体験です。
6年生の団長は,最後の運動会に向け,みんなに声をかけながら引っ張ってくれました。団長の「誓いのことば」は,力強さと運動会への思いに感動です。
競技場の注意を堂々と伝えます。
ラジオ体操は,5年生がお手本になって行います。
「運動会の歌」を4年生の指揮で,元気よく歌います。
少ない人数ですが,力のこもった応援にご期待ください。
きれっきれのダンスも途中に披露。
当日は一輪車パレードもありますが,残念ながら体育館のため一輪車には乗れず,動きの確認を行いました。
4年生の指揮に合わせ,校歌を歌います。
本校は,校区合同運動会として毎年実施しているため,子どもも競技だけでなく,地域の方の競技もあり,地域全員で盛り上げています。しかし,今年は,新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策として,午前実施の縮小版です。それでも,地域の方々が,昨年作った学校・校区キャラクター「永星くん」ポロシャツを着て,盛り上げようと,声掛けをしていただきました。
地域に支えられ,今年も運動会が実施できることに感謝します。
「力を合わせて もえろ もえろ やりとげろ」(R2スローガン)みんなで運動会を楽しもう!
土曜授業の今日,総務省鹿児島行政監督行政相談センター,伊佐市行政相談員の方々に来校していただき,行政の仕組みや行政相談の活用について学ぶ出前授業を5・6年生で行いました。
6年生は,1学期の社会科の学習を深め,5年生は自分たちの生活をよりよくするために働いている方がいることを知る機会になりました。
まずは,総務省鹿児島行政監督行政相談センターの先生が,行政とはどのような仕組みなのかについて,分かりやすく説明していただきました。三権分立や省庁の仕事の役割,国・県・市の取組など,イラストを交えて詳しく,また分かりやすく教えていただきました。
「総務省,知ってます。」「財務省は,お金のことを決めるところだ。」「学校は,文部科学省だよね。」それぞれの知識が飛び交いながら学習することができました。
実際に,伊佐市で行政相談員として働く2名の先生方に,実際に伊佐市でどのような相談があって,どのように解決したのか事例を紹介していただきました。実際に改善された場所の様子を写真で見ることで,行政相談の仕組みをより実感することができました。
最後に,「学校の前のカーブは,車が来ると怖い。」「車のスピードが速くて,びっくりしたことがある。」など自分の体験を交えて,通学路で改善してほしい場所を挙げて,相談したり,今回の学習を振り返って,お礼と感想を発表したりしました。
社会科の学習だけに止まらず,キャリヤ教育の一つとしてとても学びの多い時間になりました。来校いただいた3名の先生,本日はありがとうございました。
9月11日(金)5校時に,授業参観がありました。今回は,どのクラスも「道徳」の授業を参観していただきました。
これまでの経験から,自分だったらどう考え今後どう行動していきたいか,友だちと意見を交わしながら,考えを深めることができました。
5・6年生 真理を求める心「地球を一周歩いた男ー伊能忠敬ー」(真理の探究)
◯ 忠敬は,なぜ西洋書物があるのに日本中を測量して地図を作成しようとしたのだろう。
4年生 すばらしい学級をめざして「学級しょうかい」(よりよい学校生活,集団生活の充実)
◯ よりよい学級をつくるには,どんな気持ちが大切だろう。
2年生 自分のいいところ「いい ところ みいつけた」(個性の伸長)
親業出前授業(家庭教育学級)
食育「早寝早起き朝ご飯」
全国協議会資料「早寝早起き朝ご飯」に基づいて,講話をいただきました。
定刻にぐっすり眠ることの重要性や,朝日を浴びて目覚めること,栄養バランスを考えた無理のない気楽に作れる朝食メニュー,よく噛んで笑顔で食べられる環境づくり,幼少期からのきまりよい生活リズムが将来に渡って健康を維持することなど多くのことを学ぶよい機会となりました。各家庭の生活を見直すよいきっかけになったと思います。
保護者の皆様には多様の中,たくさんのお時間をつくっていただき,ありがとうございました。学校での子どもたちの学習・生活の様子は,いかがだったでしょうか。運動会も間近に迫って参りました。子どもたちが健康に安全に目標をもって学校生活が送れるよう努力して参りたいと思います。これからも御協力・御支援いただけますとありがたいです。
クラブ活動がありました。本校では,4年生から全員で行います。今回は,キャップロケットで,誰が早く,また一番高く飛ぶのか,それぞれが考え,工夫しながら作って楽しみました。
つくり方は簡単!オキシドール(消毒液)に,野菜の刻んでフィルムキャップに入れるだけ。しかし,同じ量のオキシドールに,野菜の大きさ,形,種類など様々な条件を考えて作るキャップロケに,子どもたちは夢中になりました。
「角をたくさん作ると,角の先から泡がいっぱい出てくるはずだ。」「小さく切って,サツマイモを入れると,オナラみたいな大きな泡がでるんじゃないかな?」
「大根を細かく切ってたくさん入れたら,泡がたくさん出て,早く跳ぶかな?」
サンプルで教師が作ったキャップロケットは,5分弱で発射!「わー!」と歓声が上がり,いざ自分たちのロケットを「せーの!」で同時にセット!
サンプルよりも多めのオキシドールと野菜は,効果的!2分も待たずに,次々に発射していきました。一度発射しても,キャップをつけると,次の発射準備完了。子どもたちは何度も挑戦しました。最後は,発射したキャップをキャッチする遊びに発展しました。
どうやら,今回の実験では,細かくたくさん入れると早く,高く跳ぶという結論を導き出したようです。
9月20日の運動会に向け,毎日子どもたちは練習に励んでいます。
先日,運動会のスローガン(目標)について,みんなで話し合いました。事前に5・6年生が,「みんなの言葉で運動会を盛り上げたいので,一番入れたい言葉を学級で決めておいてください。」というアンケートを各学級に配布しており,その言葉を全て使い,次のように決定しました。
スローガン:「力を合わせて 燃えろ燃えろ やり遂げろ!!」
力強い,勢いのあるスローガンとなりました。「第74回 校区合同秋大運動」を地域の方々と共に盛り上げていきたいと思います。保護者の皆様のお力添えもよろしくお願いいたします。
今年は,2年生の畑に夏野菜がたわわに実りました。毎日のようにたくさんの収穫があります。
今日は,2学期最初の野菜くじ引き大会です。古城蒼眞さんが,くじを作って説明しながら,みんなに野菜の配達をしてくれました。13番までくじがあります。はずれはありませんが,13番はとっても小さな野菜です。みんなどんな野菜をお家に持って帰るか楽しみですね。
蒼眞さん,新鮮野菜をありがとう!!
9月1日は,新任式,2学期始業式でした。
本日,職員の異動があり,5・6年担任に森山由美講師が着任されました。先生は,山野小学校で特別支援教育の支援員をされていました。元気のある先生です。ねこが好きで,その他,体を動かしたり,歌を歌ったり,絵をかいたりするのが得意だそうです。どうぞ,よろしくお願いいたします。
始業式では,沖園 豪陽さんが児童代表で,ゆったりと過ごしていた夏休みの生活を振り返り,「早寝・早起き」に気をつけ,体を鍛えるために「朝,校庭5周走る」という2学期の目標を力強く述べていました。
校長の話の中にも,ただなんとなく毎日を過ごすのではなく,目標をもつことで「いつ,何をどのように」すればよいか,目標を達成するには「何が足りない」のかが見えてくるという,目標を持つことの大切さについての内容がありました。
子どもたちが頑張ったことが目で見ても分かるように,頑張りカード「見えるくん」を一人一人に配布し,1学期にできるようになったことや頑張ったことを書き込み,2学期は1学期よりもっともっとできることが増えるように願いを込めながら子どもたちの成長が見えるカードを用意しました。子どもたちが,自分のたくさんの頑張りに気づいてくれると嬉しいです。
始業式の後は他の先生方から,コロナウイルスにかかってしまった人がいた場合の接し方(偏見や差別意識をもたないこと)や,熱中症の対策,2学期の行事と並行して学習も頑張りましょうというお話がありました。
2学期も,全員で力を合わせて楽しい学校づくりに努めていきたいと思います。皆様の御協力をよろしくお願いいたします。
夏休みの終わりに毎年行われる奉仕作業。本校では,PTAの戸数が少ないために,毎年地域の方々が総出で,御協力いただき行っています。
本来なら,学校の環境整備を職員で進めていかなければいけないところですが,職員数も少ないために,なかなか思うように行かず,地域の皆様の御協力あってこその奉仕作業です。
朝,暑くなる前に6:30より開始しました。地域の防災避難訓練を兼ねて行っていることもあり,早朝からたくさんの方に参加していただきました。
途中,水分補給を兼ねて,休憩時間をとりましたが,その際,子どもたちがお礼を兼ねて,お茶を一人一人に感謝のことばと共に小さな配達員となり,配達しました。
「ありがとうございます。お茶を飲んでください。」と,声かを掛けながら,お茶を配ると,地域の方々も笑顔で受け取っていただき,日頃お会いできない方々とも交流を深めることができました。
想定していた時間よりも30分近く早く終わり,地域の方々のパワーに,感謝,感謝の思い出いっぱいになりました。最後に,校長から,お礼と今年度の地域合同運動会が新型コロナウイルス対策として,午前開催になることを伝え,1時間強の奉仕作業を終えることができました。
地域,保護者,子どもたち,職員が一つになって,本日の奉仕作業同様に,運動会も盛り上げていきたいと思います。
早朝から,たくさんの御協力,ありがとうございました。心より,感謝申し上げます。
8月21日は,2回目の出校日でした。8月の始めに,3人の転校があり,また特認生が帰省中ということで,4名での出校日になりましたが,一人一人の元気な顔を見ることができました。
全校朝会では,校長先生から,先日南日本新聞「若い目」賞の紹介がありました。
また,新聞投稿記事を基に,転校した友達の近況や新しい出会い,お互いに助け合いながら2学期も南永小をもっともっとよりよい学校にしていこうというお話がありました。
全校朝会の後は,各学級に分かれ,宿題の進み具合や作文などの確認を行い,図書室で残林時間に読む本をたくさん借りました。最後は,学級園の草ぬきや手入れを全員で行いました。
夏休みも,残り10日間です。暑い日が続いています。体調を崩すことなく,2学期の準備を進めてほしいと思います。
本日の南日本新聞「子供のうた」に本校児童の作品が掲載されました。最近の豪雨による川の氾濫や新型コロナウイルス感染症について,変わってほしいという願いを詩にしています。いつもと違うう夏休みを過ごす中で,毎日報道される災害や感染に対するニュース。治まってほしいという素直な気持ちが書かれています。掲載,おめでとう!