修学旅行1日目 148
引率している職員から,子どもたちの様子が送られてきました。
空港では,自分たちで搭乗手続きを行ったそうです。少ない人数だからこそできる貴重な経験です。自分でやり遂げる経験の積み重ねが,一人一人の自信を育てていくと思います。
種子島に着くと,昼食を取り,交流を受け入れてくださった西之表市立榕城小学校へ。全校児童7名の南永小ですが,榕城小では,40名学級に入れていただき,いつもとは違う雰囲気の中,学習を体験することができました。榕城小の皆さん,感謝いたします。

6年生が体育科,5年生が外国語科の授業を受けたそうです。
http://yojoes.synapse-blog.jp/yojoes/2020/11/post-8017.html
その後,美ほう庵さんで染め物体験に挑戦。
一人一人が個性あふれる,素晴らしい作品に仕上がったようです。
先ほど,ホテルでのお風呂やご飯等が済み,一日の振り返りを行っていると連絡がありました。初日から,たくさんの経験ができた子どもたち。明日も楽しみながら,たくさん学んでほしいと思います。


おいもを洗って,蒸しました。
柔らかくなったお芋をつぶして
こんがりと焼きました。
みーんなにっこにこ。

種子島は,戦時中に伊佐市に疎開したという歴史から,姉妹都市として現在も交流が続けられています。子どもたちは,種子島の歴史や文化,産業などを事前に調べ,今回を迎えることができました。
本日の南日本新聞で,「熊毛地域への教区旅行」補助制度第1号として,紹介され,伊佐市だけでなく多くの方に支えてもらいながら修学旅行に行くことができる幸せを感じながら,日頃できない体験,感じることのできない感動をいっぱいお土産に戻ってきてほしいと思います。
5・6年生が外国科の学習

4年生が算数科の学習
2年生が生活科の学習をそれぞれ参観していただきました。

日ごろから,学校教育に協力してくださり,学校行事や特色ある教育活動等に参加してくださる委員の皆さん。子どもたちも会話を楽しみながら,充実した磁化を過ごすことができました。